宗田マタニティクリニック

お産、不妊症、美容、女性医療
宗田マタニティクリニック(産婦人科)
〒290-0024 千葉県市原市根田320-7
TEL.0436-24-4103

いいお産、したい。 あきらめないで不妊症。 いつまでも美しく。 女性の幸せな日々のために。
低用量ピル
緊急避妊
月経不順
生理痛(月経困難症)
更年期障害
子宮癌・乳癌検査
ブライダルチェック
帯下・外陰部異常
子宮筋腫
子宮内膜症
性感染症
中絶手術
女性医療の相談室
宗田院長のブログ
美容のブログ
当院へのアクセス お問い合わせ
HOME女性の幸せな日々のために子宮内膜症

子宮内膜症

子宮の内腔をおおっている膜は、毎月卵巣から分泌される女性ホルモンの働きによってふくらみ、妊娠に備えます。妊娠しない場合は、内膜がおちて、月経時に血液と共に流れ出ます。 これらの内膜の一部が、卵管を通って逆流し、おなかの中に運び込まれることがあります。これが様々な部位に定着し、増殖した状態を「子宮内膜症」といいます。子宮内膜症は20〜30歳代で発症することが多く、早期に治療しないと悪化して手術が必要になることがあります。


【症状】

主なものは次第に悪化する月経痛、腰痛、性交時痛などです。その他には、下腹部痛、排便痛、不妊になることがあります。


【診断法】

自覚症状がなくても子宮内膜症になっている方もいて、診断はなかなか難しいものがあります。問診、内診、血液検査、超音波検査などで補助的に診断し、確定診断するには内視鏡検査が必要です。


【治療法】
■ 手術療法
■ 薬物療法 などがあります。

薬物療法には点鼻スプレーや注射剤、カプセル剤などがあり、4〜6ヶ月間使用します。これらの薬剤は年齢や症状に応じて使い分けられます。手術療法が不要なほど、薬剤による症状の改善がされるようになってきています。

子宮内膜症が発生しやすい部位
HOME | お産 | 不妊症 | 美容 | 女性医療 | 掲載されました | サイトマップ | リンク集
copyright (C) 2006 MUNETA  MATERNITY  CLINIC. All Rights Reserved.